ヒプノセラピー体験ワークショップ@東京 開催しました

ヒプノセラピー体験ワークショップ開催@東京西荻窪

本日、ヒプノセラピー体験ワークショップを開催いたしました。

お越し頂いた2名の方、開催をお手伝い頂いたかた、一緒に開催したセラピストのよーこさん、三連休の最後の日曜日という貴重なお時間をありがとうござました。

幸い、お天気にも恵まれ、日当たりの良い、明るく暖かい(暑いくらいかも)のサロンルームでした。窓を開けると、少し冷んやりとした風が入ってきて、それもまた心地よかったのではないでしょうか。

頂いた感想などは、セッション&ワークショップのページの方で紹介させていただければと思います。

催眠状態ってどんな感じ?

さて、”催眠状態”を初めて体験された方で、「催眠に入っているのか、入っていないのかわからない」と感じる人は多いです。むしろ、ほとんどの人がそう感じているかもしれません。

はじめに簡単にご説明をしていますが、催眠状態になっていても、自分の意思はあるし、「やりたくないことはやらない」という判断能力もあります。

もちろん、深い催眠に入り、暗示が入れば、何かしら体が反応することはあるでしょうが、それでも「やりたくない」ということに、そもそも暗示はかかりません。

なので、自分が催眠状態に入っているということは、気づきにくいのだと思います。

最初に申し上げるのは、催眠誘導をする時に、「◯◯をイメージしてみてください」のように、イメージ・想像することをしてもらいます。イメージすることが楽しいことと思って、あるがままに任せてみてください。と説明しています。

そこから、だんだんと催眠に入っていくと、映画を見ているように、勝手に場面が進んだり、新しい場面が思い浮かんだりします。

自分が意識して想像しているように感じるかもしれませんが、どんどんイメージが繋がっていく状態になっていったら、それは催眠状態にいると思ってもよいでしょう。

何かTVで見たことのある、ヨーロッパの風景をイメージしていた・・・としても、次に進んでいく場面では、TVでは写っていなかった場面だったりします。

イメージをありのままに受け取る

そうして浮かんできたイメージを、否定せずに、ありのままを受け止めてください。

「さっきの場面から、場所も時代背景もまったく違う場面に行った。」そんな繋がりの無いことだってOKです。むしろ、催眠状態に入って、イメージがどんどん湧き出てきていると思ってもいいでしょう。

催眠に入る前に、どんなことを知りたいか、何に悩んでいるのかをお聞きします。

潜在意識は、その問いに対して関連する記憶や過去生を引き出してきます。そこに気づくことで、その悩みに変化を起こすことをするのが、催眠療法=ヒプノセラピーです。

今回、体験して頂いた時間では、本当に知りたい、解決したいこと、その理由に繋がる前世までを見ることはできなかったかもしてません。あるいは、見ているけれども気づけなかったかもしれません。

日常に些細なメッセージにも、心を開いて感じてみてください

ワークショップの終了後、少しお茶をしながら会話をする時間もいただきました。

今日体験したこと、出てきたイメージ、その他感じたことをお話しいただくことで、ご自身が何かに気づかれることもあります。また、後日、急に思い出したり、その意味が繋がったりすることもあります。

今日のワークショップを通して、ヒプノセラピーがどうして、あなたの心に変化を与えるのか、それを体験できたこと、その一部にでも触れられたなら幸いです。

次回は2月に開催予定です。

来年からは、土日限定ですが、HPからの個人セッション受付を始める予定です。

お気軽にお問い合わせくださいね。

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シュンゴ@かんから催眠療法士

1969年2月生まれ。神奈川県出身。一般社団法人 日本臨床ヒプノセラピスト協会(JBCH)認定ヒプノセラピスト。生きるための仕事のはずなのに、生き甲斐が見つけられない。自分には何があるのか、空っぽな自分に何ができるのかを見つけるために、自分と向き合うことをしてきました。これから迎える50代をどうやって充実して過ごすか、そのための40代の過ごし方を日々模索するようになり、一つの方法として自分の内面を見つめるためのヒプノセラピーをやっています。自分を形成するモノ、軸や根っこの見つけ方などを綴って行きます。