次の目標は居酒屋で三線を弾く

そういった意味だと今年は全部平成最後だし

もう8月最後の週末。世間で言うところの「平成最後の8月の週末」でしたね。

あまりこのキャッチフレーズにもなかなか馴染まないまま、夏が終わってしまいそうですが。まだこれからも、平成最後のお彼岸もあるし、平成最後の体育の日も、文化の日も敬老の日もありますね。ということで、平成最後の8月25日のブログを読んでいただきありがとうございます。おひとり様でも楽しんじゃう催眠療法士SHUNGOデス!←戦隊モノに見えた。。。

沖縄民謡、沖縄の歌

今日は朝から、地元の三線教室へ行ってきました。月に2回の教室です。先生は沖縄出身の方で、東京・神奈川のあちこちでこうした教室をやっていて、生徒数200人はいると聞いたことがあります。ボクが通っている教室は、30代から60代まで幅広く男性が多いです。みなさんやはり沖縄が好きで、三線を始めた方が多いので、沖縄のどこどこに行ったとか、国際通りの三線店に三線を発注したけど、もう2年待ってる・・・とかそんな話をします。

三線を知らない人から「三線で何か弾いて」と言われた時に、沖縄民謡を弾いちゃうと

「何の歌?へぇ、、、あぁ・・・うん、い・・・いいんじゃない?わかんないけど」

みないた感じになるので、有名な沖縄の民謡やポップスなどを弾けるようになっておくといいですね。

例えば「涙そうそう」「島唄」「海の声」あたりでしょうかね。沖縄民謡でも「ハイサイおじさん」のメロディーは聞いたことがあると思います。「そうです、へんなおじさんです」

ただ、習いに行ってる方からすると、沖縄好きなので、沖縄っぽい、うちなーぐち(沖縄方言)バリバリの民謡とか古典をやりたかったりします。

本格的な沖縄民謡

本格的なのは、ほんと難しい。けど弾けると楽しい。

沖縄に行けば必ず聞きそうな民謡だと

  • 安里屋ゆんた
  • てぃんさぐぬ花
  • ハイサイおじさん
  • 芭蕉布(これは民謡なんでしょうかね?)
  • デンサー節(この辺は微妙か)

あたりでしょうか。

でも、ボクが本格的な民謡と思って居るのは、

  • ヒヤミカチ節
  • 唐船ドーイ
  • 谷茶前節
  • 海のチンボーラー
  • 祝節
  • かぎやで風節(古典?)

なんてところです。

那覇空港からゆいレールに乗ると、発車のメロディがそれぞれ民謡がかかります。上であげた歌もありますので、乗ったことがある人は、聞いたことがあるかも?

次なる目標

「沖縄ひとり旅を楽しもう」 というのをテーマに旅をしますが、ボクはお酒が飲めない(アルコールを受け付けない体質)なので、お一人様で居酒屋に繰り出して、カーチャーシーの輪の中に入るということが、まだできません。。。

居酒屋自体に一人で繰り出すことはできます。今帰仁にある「民謡居酒屋チャンプルー」へは、一人で予約して行って、カウンターでさんぴん茶を飲みながら、ゴーヤーチャンプルーとヒラヤーチーを食べて、三線ステージをみてきたことはあります。

ちなみに、居酒屋チャンプルーは、外壁に天使の羽の絵が書いてあって、今帰仁村のインスタ映えスポットになっているところです。

行けるには行けるのですが、そこから一緒に盛り上がるというのが、まだ突破できてない壁です。

これは、突破せねばなりません。まずはカチャーシーの輪に入り、指笛でフェーシ(合いの手)を入れるとこからやります。

そして、三線を手にして、「ヒヤミカチ節」を演奏して、みんながカチャーシーを踊るというのを目指して見ようかな。。。

まずはイメージング、自分が盛り上がってる中に入り、楽しんでいる。そして三線を手にして演奏して歌う。さらに盛り上がる。。。楽しいですね〜

というビジョン(目的)があれば、それに向かうモチベーションも保ち続けられるはずです。

こんなことから壁なんてのは突破できるもんです。

まずは、練習しないとね。楽しいことはいくらでもできるのだから!

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シュンゴ@かんから催眠療法士

1969年2月生まれ。神奈川県出身。一般社団法人 日本臨床ヒプノセラピスト協会(JBCH)認定ヒプノセラピスト。生きるための仕事のはずなのに、生き甲斐が見つけられない。自分には何があるのか、空っぽな自分に何ができるのかを見つけるために、自分と向き合うことをしてきました。これから迎える50代をどうやって充実して過ごすか、そのための40代の過ごし方を日々模索するようになり、一つの方法として自分の内面を見つめるためのヒプノセラピーをやっています。自分を形成するモノ、軸や根っこの見つけ方などを綴って行きます。