自分を感じる沖縄一人旅の楽しみ方

世間では今週から本格的にお盆休み、夏休みに入る人が多いですね。通勤電車はだいぶ空くので、この時期に夏季休暇を取っていない、毎朝通勤ラッシュで疲弊してるサラリーマンにとっては、少しキモちが楽かもしれません。逆に観光地は、どこに行くにも人が多くて、通勤ラッシュを逃れて休暇を取っているのに、帰省ラッシュやら行楽地ラッシュで、結局ラッシュからは逃れられないという、サラリーマンもなかなか大変なのです。

ボクの場合は、特に一斉に休まなければならない環境にはいないので、少し時期はずらして休暇を取ります。ただやっぱり夏休みを味わいたいので、梅雨明けから学校の夏休みが始まる前ぐらいまでか、8月末から9月10日ぐらいまでの沖縄一人旅を計画します。

豪華な旅行ではありません。旅慣れている人にはどうでも良い内容でしょう。どちらかと言うと節約旅行です。休暇で癒されに行くというのもありますが、一人であるが故に、何か自分と向き合う時間を感じることができます。

などと理屈っぽく言ってますが、旅行について語れるほどの深い経験や知識はないので、ここではボクら世代の一人旅初心者が旅を始める楽しみ方を紹介したいと思います。

なぜ沖縄か

海外に行くのならば、ハワイやグアムなど常夏の島があるので、7月から9月あたりにこだわらなくてもよいですね。ただ海外だと旅費や休暇の日程というのも関係してきます。何より一人旅初心者なので、「言葉は通じるし」、忘れ物しても、「普通にイオンもコンビニもあるし」「ちょっとそこまで」と言う感覚で行けてしまうのに、「絶景はあるし、リゾート感は味わえる」という、そんな理由で沖縄です。手軽に行けるという心理的な所は大きいですね。海外行くなら少なくとも5泊6日で行かないとフライト時間とかも考えたら、それでも満喫できない。。。なんて感覚があります。これも旅慣れていないていうのもあります。それに比べて沖縄の場合、2泊3日でも、時間があればちょっと行ってこようかとなります。「1週間まとめて」というより、心情的に「小分けに何度も」が出来るのもメリットでしょう。

なぜ一人旅か

いつでも計画出来るというのがメリットの一つです。誰かと一緒に行くとなると、まず休みを合わせなければなりません。家族がいる人は、家族の予定もあります。子供が小・中学生だと、やはり夏休み中には計画しなければならないでしょうし、家族と一緒でなくても良い、または独身と言う人でも、ボクら世代で一緒に行こうという友人も少ないでしょうし、いてもスケジュールを合わせるのも一苦労だったりします。

もう一つは、自分の好きなように行動できるというところです。同行者がいる楽しさと言うのはもちろんあります。と言うか同行者がいることの方が旅行では多いのでしょう。そこでの感動などをその場で共感共有できるし、後々思い出話でまた盛り上がったりもできます。一人旅では、そういった楽しみ方はできませんが、その代わり自分本位で好きな所に好きなだけ時間をかけることができます。

自分のために使う時間

ネットやガイドブックを見て、行きたい所を見つけたとしても、同行者が同じようにそこに行きたいと思うかわかりません。行ってがっかりだった時の申し訳なさみたいなものも感じてしまいます。プランは同行者にお任せだし、そう言うのを気にしないというのであればいいのですが、自分も楽しみたいのに、同行者のプランだけに付き合わされる立場になることを考えるとちょっと辛いです。せっかくの旅行なのに、自分のやりたいことが半分ぐらいしかできないと言うのももったいないですよね。

自分で行きたい所に、好きなだけ行けて居られることを、旅行中ずっとやってられるということです。

 

次は、「旅のテーマ」をもつと計画がしやすいという話をしたいと思います。

それではまた!

 

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シュンゴ@かんから催眠療法士

1969年2月生まれ。神奈川県出身。一般社団法人 日本臨床ヒプノセラピスト協会(JBCH)認定ヒプノセラピスト。生きるための仕事のはずなのに、生き甲斐が見つけられない。自分には何があるのか、空っぽな自分に何ができるのかを見つけるために、自分と向き合うことをしてきました。これから迎える50代をどうやって充実して過ごすか、そのための40代の過ごし方を日々模索するようになり、一つの方法として自分の内面を見つめるためのヒプノセラピーをやっています。自分を形成するモノ、軸や根っこの見つけ方などを綴って行きます。