
先日、8月31日に新宿LOFTとうライブハウスに10数年ぶりにライブを見に(聴きに)行ってきました。
アーティストは Anly という沖縄出身のシンガーソングライター、今風に言うとギター女子ですかね。6月に代々木公園で開催された、「Okinawaまつり」で始めて聴きまして、それから耳から離れず、すっかりファンになっています。今では「追っかけか?」と言われるぐらい。まぁ、でもボクなんかレベルで追っかけなんていうのは、おこがましいです。
何に惹かれたかというと、曲、歌もとても良いのですが、ギターと声に加えループペダルというエフェクターのような機器を使って、ライブで多重録音のように音を重ねて、曲を演奏するスタイルが衝撃的だったことです。
代々木公園で聞いた時は、ステージから遠くに座っていたので、ステージ上で何が起こっているのか、最初わからなかったのですが、どうやら自分の声やギターを重ねているらしいというのがわかり、高音の声が奏でる歌とギターのテクニックがど真ん中、ストライクゾーンです。
10代から20代の最初のころ、その頃の多くの人たちが経験するように、ボクもバンドなるものに興味を持って、本気でその道を目指そうとしていた時期もありました。
担当していたのが、最初はキーボードから入り、ボーカルをやり、それからシンセサイザーやコンピュターを使って作曲やライブをやる、今のバンドだとDJとかそういった役割です。
TMネットワーク・小室哲哉とかバブル全盛の頃の話で、今とは全然違いますけどね。
人生で一番、音楽を聴きまくった時期だったでしょう。
今では、Mac1台あれば、そこそこクオリティの高い音楽ができてしまうのですが、その頃は、DX7などのシンセやらサンプラーだの、シーケンサーやらエフェクターを駆使してやってましたね。
人生いろいろあるので、ある時を境に、きっぱり足を洗ってしまいましたけど。
Anlyさんの話に戻りますが、今21歳の若さで、そのクオリティとセンスに驚くのと、そのループペダルを使い始めたのが15歳からという、なかなかのキャリアです。
ライブでのループペダル演奏(?)も良いのですが、CDに入っている音源は、これもセンスの良いアレンジ、音選びというか、これもボク好みのドストライクでした。
とまぁ、こんな感じで、最近どハマりしているアーティストさんの、ツアー初日が8月31日だったわけで、初日だったからか、緊張感あり、歌詞が飛んでも歌い直しあり、和やかムードあり、始めてループペダルバージョンにした曲もありと、、、興奮してブログに書いてしまいました。w
追っかけじゃないと言いつつ、タオルとTシャツを買ってしまったのはここだけの話。
エトランゼという曲で、タオルを回すところがあります 笑
Okinawa summer style という曲で、カチャーシーとフェーシを入れるところがあります。
Ai-ya Ai-ya Ai-ya iya sassa

@anly_singerさんのtwitterから
次までに、指笛を入れる練習をこっそりしておきましょう。
ツアー、あと横浜と渋谷に行きます。渋谷はバンドセットだそうでこれも楽しみ。
追っかけじゃないです。ファンです。。。
ちなみに、「代々木公園のOkinawaまつり」には、沖縄民謡界の大御所「護得久栄昇」先生を見に行ったのですがね。(メインは「三線唄者のよなは徹」さんですが)
シュンゴ@かんから催眠療法士
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