集中して本を読みたいのだけど

時間を有効につかうとは言うけれど

郊外に住むサラリーマンとしては、通勤に1時間以上を掛けると言うのはよく見る光景だと思います。ボクがそうなので (^_^;)

しかも乗り換えがあるのでさらに時間がかかります。毎日往復で3時間から4時間、会社に月20日出社としても、80時間を使っていることになります。10日間勤務しているのと同じ。残業時間で考えたら労基署に注意されるレベルです。通勤に対して言われることはありませんが。

文句言うぐらいなら、会社の近くに引っ越すか、住まいの近所で就職するか、もしくは通勤など無い仕事をすればいいのですが、そうは出来ない、いろいろな事情がそれぞれありますよね。

そんなに時間があるなら、本を読むとか、勉強するとか、そう言う時間に使うという人も多いと思います。

密集の個室

満員電車って、あれだけ人との距離が近いのに、なんだか孤独な空間のように感じる時があるんですよね。狭い車内で、割り込みや押し合いをして、殺伐としているとそうもいきませんが、お互い様精神で、譲り合い、詰め合いをしていると、実際は空間なく接触しているのに、何となくお互いが圧迫しない精神的な距離感が生まれたりして、実は集中できるように感じる時があります。

スマホでゲームやっている人なんて、もう入りきってますしね。

と、そんな毎日なもんで、じゃ、本を読もうと、カバンには必ず本が入っています。人から「あの本がいいよ」とかネットで紹介している本をみたり、その本を探してAmazonをみていると、関連のおすすめ本が表示されたり、そうするとどんどん読みたい本が増えていって、なかなか消化仕切れなくなってきて、今は未読の本が山積み・・・。

読み始めた本でも、最初の方を読んで、なかなか内容に入れなくて読み進まず、別の本に行ってしまうこともあります。

先頭から順序良くという固定概念

勉強と思って読む本はなかなか読み進まないですよね。内容に入れないというのも、最初の方は基本の説明だから、知りたいと思うことになかなかたどり着かない。それが何の意味を持つのか、頭に入ってこないので、ただ字を追っているだけになっていることに気づきます。

ボクの性格がおそらく読書にも出ていて、「頭から順に読み進むもの」と決めつけてしまっているのでしょう。

例えば、英語の勉強をしようとすると、まずは基礎からだ!(レベルの低い話ですが・・・)と、中学校レベルのNewHorizonの参考書とかを読み始めてしまいます。流石にThis is a pen. からはやらないですけどね。そんなレベルから始めるので、すぐに飽きてしまうのでしょう。

途中から始めるとか、知りたいところから広げていくとか、臨機応変に出来ないんですね。

好きなものからだんだんと慣れていくものかも

なので、小説は比較的すぐに読めます。ただ小説でも前振りの長いものはダメです。あと、興味のある本、沖縄関連の本はサクサクと読めてしまいますね。

いろいろ賛否あったようですけど、とても興味深かった本です。これは読み勧められました。

まだまたタンマリストックがあるので、なんとか上手い読書に入れる、速攻催眠みないなものが無いものか・・・考え中・・・ 

攻略法とかすぐ考えてしまうから・・・

こういったものにも攻略法とか裏技とかって良くありますよね。読書の裏技ではないですが、睡眠学習とかそういったものです。英語の聞き流すだけでペラペラになるカセットテープ(昔の話なので)なんてのを買ったことがあります。

どれも続ければ効果があるんでしょうけど(睡眠学習はどうだろ?)、結局継続しないので、効果は現れません。

読書だったら、速読とかフォトリーディングとかありますね。あれはどうなんでしょう。

何か勉強系の本を読むのに、すぐに集中して読み進める方法があったら教えてください(^_^;)
もしボクが良い方法上手い方法を思いついたら、ここに書きますね。

しかし、まぁこういったことに、裏技だの攻略法だのを見つけて楽しようとするのがダメなのかな。。。すみません、今回はオチがありませんでした〜

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シュンゴ@かんから催眠療法士

1969年2月生まれ。神奈川県出身。一般社団法人 日本臨床ヒプノセラピスト協会(JBCH)認定ヒプノセラピスト。生きるための仕事のはずなのに、生き甲斐が見つけられない。自分には何があるのか、空っぽな自分に何ができるのかを見つけるために、自分と向き合うことをしてきました。これから迎える50代をどうやって充実して過ごすか、そのための40代の過ごし方を日々模索するようになり、一つの方法として自分の内面を見つめるためのヒプノセラピーをやっています。自分を形成するモノ、軸や根っこの見つけ方などを綴って行きます。