
こんにちは、沖縄ひとり旅HOLIC x 催眠療法士のSHUNGOです。DAIGOっぽくい(以下略
関東地方はまだ8月なのに、すっかり秋の装い・・・と思いきや、またまた真夏日が復活したり、なかなか体調を維持するのが難しい季節ですね。身体を壊さないようにお気をつけください。
沖縄と旧盆
本州はだいたい、8月15日のお盆を過ぎると、なんとなく夏が終わりな感じになりますね。小学校のときは宿題をそろそろ始めて、慌てて夏休み始めの頃からの天気を調べだす時期でした。結局間に合わなかったんですけどね。今の小学校、中学校は8月20日頃から2学期が始まるところもあるようですね。
そんな中、今年の沖縄地方のお盆は8月23日からでした。沖縄の人にしてみたら、当たり前の話しで、何を今更ということですが、沖縄に住んでいない(ウチナーンチュでもない)ものとすると、「へー、そうなんだ」という感じです。この時期FacebookやInstagramなんかを見ると、沖縄県内のあらゆる所でエイサーが行われています。これほど島全体がエイサーをしているなんて驚きもありますが、この地域一体感に感動します。
エイサーというと男性の力強い舞、女性の柔らかい舞も素敵です。また沖縄の踊りと言えばカチャーシーですが、あのしなやか手の動きは美しくていいですね。女性のカチャーシーは手をヒラヒラさせる感じで、男性の場合は、拳でグイグイって感じでしょうか。真似しようとおもっても、なんだか頭の上で手をヘラヘラ揺らしているだけになってしまい、なかなかあの感じがでないんですよね。
去年の沖縄ひとり旅
沖縄のお盆は、旧暦でのお盆、旧盆です。なので、毎年日付は変わります。
昨年、仕事の休みの関係で、8月末から9月の始めに沖縄ひとり旅をやりました。まだまだ夏の沖縄です。おっさん一人でもビーチで楽しむぞーをテーマに行きました。
行ってから知ったのですが、昨年は9月1日からが旧盆で、この期間中はスーパーマーケットの売り場は、サトウキビや青いバナナ(島バナナ?)、飾りやお供えなど旧盆商品で溢れていました。そして広場や公園ではお祭り、エイサーが行われています。それだけみんなで旧盆を迎えるんですね。まだそう言った文化風習に興味を持っていなかったので、カルチャーショックを受けたのを覚えています。
先祖や地域を大事にする文化、遺伝子。海に囲まれた島という中で継続されてきた風習、習慣なのでしょうね。
ひとりビーチでも楽しんだ話?
この時のテーマは「ひとりビーチで海水浴、シュノーケリング」です。深夜便で早朝那覇到着で3泊4日の旅程でした。
ビーチはナガンヌ島、今帰仁ウッパマビーチ、水納島です。
どこも本当に綺麗な海で、長い人生でも始めての経験でした。ほんとに楽園♪
で、あとから気づいたのですが、お盆時期って海に入っちゃだめって言われませんでしたか?海の中に連れていかれるだとか、潮流が変わりやすく事故が起こりやすいだとか、いずれにしろお盆に海に入るのは良くないと言われてきました。
沖縄だから、旧盆だから関係わけではなく、後から聞いたら沖縄でもお盆は海に入らないみたいです。。。その時はだれも教えてくれませんでしたが、何事もなく本当によかったです。
思い返してみたら、1日目は、那覇からほど近い、無人島(人が住んでいない)ナガンヌ島でテントを張って1泊。
海に入ってはいけない時期に、海の真っ只中で一人過ごすと言う、、、当然、日が暮れてからは海には入りません。夜の海は真っ暗ですからね、、、
何事もなかったのでよかった・・・ うん。
シュンゴ@かんから催眠療法士
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