目標を設定するヴィジョンボード

ふとiPhoneに保存されている古い写真をみると、相当昔の免許証の写真をスマホでとったものが残っていました。10数年前のものです。

別人です。。。 いや面影あります。若いのは当然なのですが、現在の代謝能力が激しく低下していることを実感します。

ボクのここ数年の「直したい習慣」に度々上がること・・・「ダイエット」です。これがなかなか続かない。

10年前、一度だけ、ものすごくストイックにダイエットをして、半年で8Kg の減量に成功したことがあります。

それから、10年の歳月(実際はもっと短期ですが)をかけて、元に戻ってしまいました。

どうにかせねばなりません。。。強い意思と潜在意識と自己催眠を使って。。。

何か目標を立てるのであれば、「なりたい自分」は何か、「そうなったら、どう感じるのか」をイメージして、そこに向かう道筋を想像します。

そこで作成してみると良いのが、自己実現手段としてある方面で話題になった、ビジョンボードです。

よく見るのが、コルクボードに「自分がどうなっていたいか」「やりたいこと」「行きたいところ」「欲しいもの」など、そういったものの写真を貼り付けというものです。

そして、毎日それを見ることで、潜在意識にそのイメージを植え付けて、それに向かって行動するということでしょう。いわゆる「引き寄せの法則」というものです。これも自己暗示の一種と言えるでしょう。

実際ボクもやってみました。なんだか色々試すことはしています。長続きしませんが。。。

取り掛かったときは、自分が何をやりたいのか、どうなりたいのか、お金持ちになりたいのか、お金持ちになったら何をやりたいのか。仕事をしたくないのか、楽しい仕事をしたいのか。まずそこがはっきりしないので、そのイメージや写真を貼るといっても、どんなものを貼れば良いかでつまずきました。

これも「死ぬまでにやる100のリスト」と同じで、あまり非現実的なイメージだと、実現できるわけがないと考えてしまい、逆効果と思い、簡単なことも含めて、イメージを連想できるような言葉にして行くことをしました。

例えば、「家族が笑顔でいられる」「読谷村にあるホテル日航アリビラに旅行にいく」「人が集まり、三線を弾いて歌って、ゆんたくをする」「沖縄を旅する」などなど、かなり漠然とした表現もありますが、こんな感じでまず言葉にして、あとは、ネットでそれをイメージできるような画像を探し、とりあえず、パソコン上で、画像を並べて行くことをしました。

そうしているうちに、なんとなく、自分がなりたいイメージや、どういうことに喜びを見つけるのかが分かってきます。最初は漠然としたものかもしれませんが、なんども作り変えればいいんです。

このやり方が正しいのかはわかりません。というよりも、ビジョンボードの完成や正解があるわけではありません。これから効果が出てくれば正しいことになります。要は、「そこからイメージがはっきりして、自分が行動に移せるか」ということです。

さて、ダイエットに話を戻せば、いきなり10kg減量というのは、かなり潜在意識の抵抗が強いと思われます。なので、まず-3kgぐらいから始めれば、だんだんとそれが普通になり、達成できると信じています。。。

まず、「ダイエットをする」といのが目標ではなく、「どんな自分になりたいか」「少しの食事でも、満腹感と満足感が得られる」「そしてそうなった時に、自分はどれだけ気分がよいか」これらをイメージする写真をビジョンボードに貼り、潜在意識に刷り込むことで、そのように行動するようになるはずです。

これはまだこれからの検証です。きっと成功するはず!

まだ道半ば。毎日みてイメージを植え付けなければ。
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シュンゴ@かんから催眠療法士

1969年2月生まれ。神奈川県出身。一般社団法人 日本臨床ヒプノセラピスト協会(JBCH)認定ヒプノセラピスト。生きるための仕事のはずなのに、生き甲斐が見つけられない。自分には何があるのか、空っぽな自分に何ができるのかを見つけるために、自分と向き合うことをしてきました。これから迎える50代をどうやって充実して過ごすか、そのための40代の過ごし方を日々模索するようになり、一つの方法として自分の内面を見つめるためのヒプノセラピーをやっています。自分を形成するモノ、軸や根っこの見つけ方などを綴って行きます。