
この週末、西日本は記録的豪雨で多くの方が被災されました。
亡くなった方のご冥福を祈り、安否のわからない方のご無事を祈ります。
毎年アップデートされる災害の記録
ここ数年、毎年のように何年・何十年に一度の災害というのを聞いています。
今週、沖縄地方を直撃しそうな台風8号も、915hPa、風速50m/s、瞬間最大風速80m/s と、猛烈な勢いだそうで、数字ではピント来ませんが、2016年の台風18号は、905hPaで、最大風速は60m/s、最大瞬間風速80m/s で、史上最大級と言われ、電柱が折れて、軽自動車はひっくり返り、屋根が飛ばされたといい、今回もそれにかなり近い強さだそうです。
過去の経験や記録から対策をしなければなりませんが、地球規模で環境が変わっていっているのに、ボクたちはその変化に気づいていないのか、「気づいているのに、見ないようにしている」のかもしれません。
サラリーマンのリミット
今年は平成最後の夏と、キャッチフレーズがありますが、ボクにとっては、40代最後の夏を過ごしています。
自分が意識しようが、気づかぬふりをしようが、時間が経てば年を取るもの、ただ年齢なんて、ただのナンバリングだ・・・と誰かが言っていましたが。
しかし、サラリーマンには定年というリミットが確実に存在していて、そこまでにどう過ごすかで悩み苦しむ人は少なくありません。
充実して順風満帆に進んでいる人は良いとして、多少の挫折や苦労があるが、出世しそれに応じたサラリーを得る人。会社のシステムに押しつぶされて疲弊してしまう人。人間関係に悩む人、会社というシステムから距離をとって自分の時間を大切にする人。自分の置かれた環境でなんとか気持ちに折り合いをつけているのです。
世代交代後にのんびりした生活があるのか
ボクらの年代は、自分の時間の大半を、会社で過ごしていて、会社や仕事が中心の生活スタイルです。生活スタイルといえば聞こえがいいけど、会社が中心、拠り所となって、精神まで依存してしまっているように見える時があります。
もっと若い世代は、個を伸ばすように教育されてきているから、このような会社システムにはどんどん馴染めなくなっていて、そうなれば、将来、今の会社システムは立ち行かなくなっていくのでしょう。
ボクら世代でメインストリームから外れた者たちが考えることは、
あと10年波風たてずに過ごせば、定年を迎える、もう少しの辛抱だ。
ずっと会社勤めをしてきて、他にやれることがないから、今をわざわざ変える必要はない。
自分の趣味、やりたいことは定年してからゆっくり考えよう。
というところでしょうか。
ただし、あと10年で社会は変わらないのでしょうか?
自分の道を歩むということ
若い世代が、中心となった社会は、今と違う景色になっていないだろうか?
ボクら世代は、W杯の日本ーポーランド戦のように、他人の試合結果に自分の次を委ねていいのだろうか?
あと10年をどう過ごすか、じっとして耐え忍んで、悩んでいる場合では無く、
自分の時間は自分で取り戻していかなければなりません。
そして自分が向かう先は、自分で決めて自分で進むしかありません。
今までやっていなかったのであれば、今からやればいいのです。
シュンゴ@かんから催眠療法士
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